
最近、家賃が上がっているって聞くけど、本当ですか?

これからお部屋探しをしたいのに、家賃が高くなっていたらどうしよう……
2026年に入り、賃貸市場では家賃の上昇トレンドが続いています。
特に都心部では、物件の争奪戦が激しくなっており、内見前に申し込みが入ってしまうケースも珍しくなくなっています。

今回は「2026年の賃貸市場のリアル」と「家賃上昇時代でもお得にお部屋を探す対策」を解説していきますね。
知っているかどうかで、数万円以上の差が出ることもありますので、ぜひ最後までお読みください!
なぜ2026年も家賃は上がり続けているのか?

まず、なぜ家賃が上がっているのか、その背景を解説しますね。
2026年も家賃が上昇し続けている主な理由は、建築費の高騰による新築物件の供給不足です。
建築資材や人件費が高騰した影響で、新しい賃貸物件がなかなか建てられなくなっています。
その結果、特に1都3県では空室が不足し、借りたい人に対して物件が足りない状態が続いているのです。
さらに、住宅購入価格も上がっているため、「買うより借りる」を選ぶ人が増えていることも、賃貸需要を押し上げる要因となっています。

それは大変ですね……具体的にどのくらい影響があるのですか?

エリアによっては、募集賃料が前年比で数千円~1万円以上上がっているケースもありますよ。
2026年の賃貸市場、3つの特徴
2026年の賃貸市場には、以下のような特徴があります。
① 都心部の競争がさらに激化
千代田区・港区・渋谷区はもちろん、目黒区・品川区・世田谷区でも競争が激しくなっています。
人気路線(東急東横線・田園都市線・中央線など)の沿線では、公開から数時間で申し込みが入ることも珍しくありません。
② 郊外エリアは「二極化」が進行
郊外では、築浅・駅近の物件は人気が高く家賃も上昇していますが、一方で築年数が古く駅から遠い物件は空室が長期化する傾向にあります。
つまり、郊外でも物件選びによってはお得な掘り出し物が見つかる可能性があるということです。
③ 20代の「早めに買いたい」需要が増加
実は、20代の持ち家率が過去最高を記録しています。
「これ以上値上がりする前に買いたい」という焦りから、早めに購入に踏み切る若い世代が増えています。
この動きは賃貸市場にも影響し、賃貸に残る層と購入に動く層の二極化が進んでいます。
家賃上昇時代のお部屋探し対策3選

家賃が上がっている中でも、なんとかお得にお部屋を探す方法はありますか?

もちろんあります!3つの対策をお伝えしますね。
対策① 閑散期(4月~8月)を狙う
繁忙期(1月~3月)は物件の取り合いになりますが、4月以降の閑散期は競争が和らぎ、家賃交渉もしやすくなります。
実は今の時期(4月)はまさに狙い目です!
対策② 郊外の「穴場エリア」を探す
都心にこだわらず、急行停車駅から1〜2駅離れたエリアを検討してみましょう。
利便性はあまり変わらないのに、家賃が1〜2万円安くなるケースもあります。
対策③ 不動産のプロに相談する
ネットの情報だけでは、本当にお得な物件は見つけにくいのが現実です。
地域に詳しい不動産会社に相談することで、ネットに出る前の物件情報を教えてもらえることもあります。

私たち東京ベイハウスでは、お客様の予算に合ったお部屋探しのお手伝いをしています。お気軽にご相談くださいね!
まとめ:家賃が上がっている今こそ、賢いお部屋探しを
2026年の賃貸市場は、建築費高騰による供給不足と需要増加により、家賃上昇が続いています。
しかし、閑散期を狙う・穴場エリアを探す・プロに相談するという3つの対策を実践すれば、お得にお部屋を見つけることは十分可能です。
もし、お部屋をお探しの場合は、当店をぜひご利用くださいね!
営業時間:9:30~18:00



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